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竿の出し方について

柵がある釣り場での竿の出し方について考えます。


釣り場の例としては、関東だと金沢の埋立地や三春岸壁、関西だと林崎ベランダのような場所です。



パターンA:三脚使用もしくは柵につめて立てかける方法。例として…下の写真は愛媛県大洲市長浜の長浜港の岸壁です。足場が良くて、子供とかも遊んでいるのでくれぐれもキャスティング時には気をつけて楽しみましょう。

nagahama


この方法だと竿をまとめて見れる上に、釣り場も独占しません。私はこの方法を使っています。



パターンB:柵に数メートル間隔で竿を並べる方法。間隔は人によって違いますね。

参考の写真はないのですが、釣り場でよく見る光景だと思います。



この方法だと、アタリをしっかりとるのが難しい気がします。

また、間隔次第では釣り場がすぐに埋まってしまいますね…

誰もいなければいいかもしれないですが、後から人が来ることも出来なくなります。


自分はパターンAをメンバーや友人には薦めています。


詰めたほうが、竿の道糸の角度も把握しやすく自分お祭りもなくなります。


ポイントによっては、100メートル沖の船道のみしか釣れないようなポイントもあり、こういうポイントだと同じ距離に投げるのでつめて竿を並べるのは難しいかもしれません。

そういうポイントだと数メートル間隔で置きたくもなりますよね。


ただ、やはり釣り場は早い者勝ちだとは思いますが、占領してしまうのはどうかと思います。


譲りあったほうが、結果として地合も分かりやすくなるので良いと思います。


気持ちの良い釣りを心がけたいです。



竿の出し方を考察すると、隣の人との間隔も気になりますね。


流れのない場所なら、5メートルあれば十分ですが(隣の人が真っ直ぐ投げれる場合)急流な金沢埋め立てや渡波みたいな場所だとある程度間隔をあけるのがマナーだと思います。


以前、金沢の埋め立てに行ったとき、大潮の引き真っ只中で、隣の人が間隔を考えず何回もお祭りさせてきたのには閉口しました。

引っ掛けたのに、自分には非がないかのような口ぶりだったので、言っておきましたが…

急流ポイントで竿を何本も遠投してそのまま放置というのはちょっといけないと思います。

正直、もう金沢には行きたくなくなりました


あそこは、車も止めやすくて簡単に釣りが出来るので人がいっぱい訪れます。


その分、まだまだ真っ直ぐ投げれないような人も多い印象がありました。


あそこは初心者にはちょっと厳しいポイントですよね…


ただ関東はポイントが少ないので仕方のない部分も多いと思いますが



私がカレイ狙いでいいと思ったのが猿島です。


カレイ狙いでくると荷物も多く、歩くポイントは敬遠されるのか、ルアーマンが多く投げ釣りの人は少ないです。

お祭りとは無縁のゆったりとした休日を過ごすには最高のポイントです!









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