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神奈川県/三浦市三崎港にてシマイサキ狙い

大洗の後は常磐道を南下!

三崎

三郷料金所で大渋滞に巻き込まれかなり時間がかかりつつも何とか三崎港に到着。

今回は、〝磯・投げ情報〟2012年1月号の61ページで紹介されていた「三崎半島三崎港 冷凍庫前岸壁」の記事を参照にしていきました。しかし岸壁入口に車進入禁止と書かれていました。磯投げでは堂々Pマークが付いているのに…

ちょっと調査不足なんじゃ?と思いつつも黙々と用意します。

気を取り直して、エサも大量に余っている上、人もいないので出せるだけの竿を出します。

三崎

N君と「これだけやったら余裕でくるやろ~」と談笑しながらアタリを待ちます。

ここは手前の方が深く、10メートル弱あります。そして沖に行くほど浅くなります。しかし…この磯・投げの記事に突っ込みたくなるのが投点です。本のポイント図には20mと書いてあるのになぜか本文には30~60mのカケアガリを狙うと良いと書いてあります。N君とどっちやねん!とか言いつつも遠中近広く探ります。ちなみに30~60mの地点はカケアガリではなくカケサガリの間違いだと思います(笑)

三崎

しかし来るのは「ゴンズイ」ばかり!

そんな中、21時過ぎ…一本の竿を合わせると重みが?

しかし抵抗感はないので、「もしや夜カレイ?」と思っていると…

三崎

ヤドカリでした(笑)

初めて釣りました。やはり三崎港のポテンシャルは計り知れませんね!

結局この後、シマイサキっぽい魚をかけるもバラしてしまい、特に何事もなく23時に納竿となりました。
やっぱり本に書いていたようにアサリじゃないと駄目なのでしょうか。けどほかの地域でシマイサキ・コトヒキを狙う場合色々なエサが使われているので雑食?とも思ったのですが…
三崎港ではアサリでないと厳しいのかもしれませんね。

最近は磯・投げを参考に釣りに行ってなかったのですが、やはり参考にすることはないな~と改めて実感しました。ファミリーフィッシングをするならまだ参考になるとは思います。関東の投げ釣り場を紹介している文献はそれほどないので、やはり地道に実績場に通うのと、開拓するしかなさそうです。結局超大物を狙うとなると、近場でも静岡や三重まで足を伸ばした方が確実であるということを三浦半島に行く度に実感します。大物はいないことはないと思いますが、通い詰めてポイントを熟知しなければ厳しいように感じます。常に初めての釣り場に行くのが好きな私にとってはあまり向いていなさそうです。


☆本日得られた結論☆

①シマイサキは最近あまり釣れていない(散歩していた方からの情報)。昔は花暮岸壁でよく釣れていた?らしい。
②磯・投げの記事で唯一確認できたのは「ゴンズイが多い」の記述のみ。
③ガチでシマイサキを狙うなら、やはり高知県!安芸とかその辺り?

どなたかシマイサキが釣れた方はメールで極秘に報告していただけると嬉しいです。

参考のために記事を載せました。参考文献 1)三橋 雅彦:主婦と生活社:おすすめポイントp61,2012

記事


<タックル>

竿…投げ竿25号~35号

リール…PA各種

おもり…HIT天秤25号

道糸…アトミックスライダー3号力糸
  
仕掛け…ハリス5号、針:白狐10号
      
エサ…アオイソメ

<時間>
19時~23時

<釣果>
ゴンズイ大量

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