スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

北海道から釣りを考える

1週間北海道に行ってきました。

今回は釣りではなく旅行目的で行きました。


しかし北海道に行くと釣りをしたくなります


すばらしい環境だと思います。


下の写真は釧路にあった土産物屋さんの水槽です。カレイ?がいて興奮します。



kita


今でも多くの自然が残っているおかげで、海の環境も良好なのだと思いました。

釧路湿原
kita

知床
kita



しかしその一方で残念な話も耳にしました。


知床自然センターの中にあった「せっかく故郷の海に戻ってきたのに」という記事です。


その中には、海岸に捨てられた大量の鮭が写っていました。


「イクラ」だけをとって他は捨てるそうです。


自分はバスフィッシングもやっていたのですが、やはり「産卵期の魚」というのには一定の配慮が必要だと思っています。

釣りによる影響というのは、自然の作用や漁業の作用に比べると小さいかもしれません。


しかし、何の配慮もないというのも少しおかしいと思っています。


外国では配慮があるところもあります。



自分が知っている産卵期を狙うので有名な釣りは「東京湾の産卵期のオスのカレイ狙い」があります。


これは産卵期のオスのカレイを産卵場で狙うものです。この釣りはまだメスのカレイは釣れないので鮭釣りに比べるとマシかもしれません。


産卵期の釣りは確かに簡単に釣れると思います。しかし簡単にいっぱい釣ったところでそんなにたくさん食べるのかと思います。産卵期のカレイはペッタンコで刺身には向かないそうです。折角ならおいしい魚を釣りたいですよね。


ブラックバスも、プレッシャーが低ければかなり簡単に釣れます。ベッドにルアーを上手く入れれば簡単です。


しかしこういった釣りが果たして釣りとしてのプロセスを満たすか考えると疑問が残ります。


岸からの釣りでは魚の産卵行動や習性による接岸があって初めて釣れる魚が多いと思いますが、産卵期の狙い撃ちとは意味が異なると思います。


「釣れた魚」から「釣った魚」に出来るだけ近づけるのが釣りの一つの楽しみだと思います。


産卵期の魚の一部は釣れたより引っ掛けたというニュアンスが適当ではないでしょうか。


もちろん個々の考え方次第では色々あると思います。




最後に知床のスーパーポイント「ウトロ三角岩」の写真です。


是非竿を出してみたいです。


こんな釣り場を後世に残していけるように、マナーの向上に努めていきたいと思っています。

kita
kita

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
にほんブログ村
スポンサーサイト
コメント

No title

鮭って産卵期じゃないと釣れない釣りだと思いますし、河口規制もありますけど

No title

こんにちはさんこんにちは。

そういったことはもちろん知っています。

それを考慮したうえで書いていますので。
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。