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カレイの仕掛けと東京湾の水質


投げ釣りといえばカレイ、キスというほどメジャーな魚のカレイですがメジャーな割にはなかなか難しい印象があります。


今回は自分の使っているカレイの仕掛けを紹介しようと思います。




まず釣り場が関西のエサ取りの多い場所か、関東以北のエサ取りの少ない場所かで装飾品の有無を変えます。

関西方面では基本的に夜光玉のみにしています。

これは潮流の早い場所が多いというのも関係していて仕掛けのトラブルをできる限り少なくする狙いがあります。

オモリはL型天秤の25号か30号を潮流や投点にあわせて決めますが、激流のところなら改良名古屋天秤に関門スパイクの35号も使います。

仕掛けに関しては結果的に関西方面では、

砂ズリ:ワイヤー#37を40センチ
幹糸:8号60センチ
ハリス:5号50センチ
針:カレイのみなら改良カレイイレグ14号
  チヌやマダイ、スズキ等もかかるならビッグサーフ14号か15号
  ユムシやコウジを用いる場合はカットビッグサーフの17号

の仕掛けを使っています。


根掛りが多いところでは、幹糸なしの短めの仕掛けを使います。

その場合ジェット天秤を使う場合もあります。



関東以北だとエサ取りが少ないので装飾品を多めにします。

淡水パールとスクリューの毛、赤ビーズ、赤パイプ、エッグボール、夜光玉を組み合わせて使います。

針数は、基本的には1本針ですが、根掛りが少なく潮流の緩い場所では段差仕掛けを用います。

1本針仕掛けの場合、関西仕掛け+装飾品ですが、段差仕掛けの場合…


砂ズリ:ワイヤー#37を40センチ
幹糸:8号30センチ
ハリス:5号20センチと15センチ
針:改良カレイイレグ14号

の仕掛けにします。

関東でも根掛りがある場合は関西の仕掛けと同じ仕掛けを用います。



今季は関東以北では2本針仕掛けも使ってみたいのですが仕掛けを作る手間を考えるとイマイチ作る気になりません笑




そろそろカレイが釣れ始める時期ですが今年は夏が暑かったのでどうなるのかイマイチ読めません。


個人的に東京湾のカレイを読む上で意外に重要だと思っているのが水質です。


大学の専門の関係で東京湾の水質(溶存酸素濃度など)を知る機会がありました。


知っている方もかなりいると思いますが、東京湾は浚渫の穴だらけなため海水の循環が悪い場所が多々あります。


きっと東京湾の好ポイントと呼ばれる場所はそれなりに好条件なのだと思います。


インターネットで検索すると横浜国立大学の論文が結構ヒットします。


そういった情報が釣りに役立てばもっと研究したくなるのにとは思うのですが、カレイもそこまで神経質ではないかもしれません笑


ただ実績場に行くだけでなくなぜ釣れたのかをより深く理解できればと思います。



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